西郷隆盛と坂本龍馬の固い信頼関係

坂本龍馬


一介の脱藩浪人(普通の兄ちゃん) 坂本龍馬と
幕末の雄藩薩摩のトップ 西郷隆盛

時代を動かした2人の出会いと絆

西郷隆盛と坂本龍馬

 

西郷隆盛と坂本龍馬の関係を想像するといつも羨ましくなります。

これほどお互いを信頼し、尊敬し、情熱や想いをぶつけ合える関係ってあるんだろうか。
自分にもあったらいいなあと思います。

立場を越え、藩を越え、志だけを携えて正面突破で会いに行きたくなる、そんな相手がいたら人生は幸せです。

理屈ではなく、腹の中でお互いを認め合っていたからこそ、薩長同盟のような突拍子もない大それたことができたのでしょうね。

 

 

[西郷と龍馬の出会い]

西郷隆盛と坂本龍馬が初めて出会ったのは、元治元(1864)年8月でした。
坂本龍馬が西郷隆盛に初めて会った感想を勝海舟に対してこのように言っています。

「西郷というやつは、わからぬやつでした。小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く。もし、バカなら大きなバカで、利口なら大きな利口だろうと思います。」

勝海舟は龍馬たちの行く末を案じて、薩摩藩の西郷隆盛に対し、龍馬たちの庇護を求めました。勝に惚れ込んでいた西郷は、その依頼を承諾し、龍馬らを薩摩藩邸に匿います。西郷と龍馬の本格的な交流は、この時から始まりました。

 

[薩摩藩と亀山社中 WinWinの関係]
ただいま編集中です。

 

[西郷隆盛に対する信頼]
ただいま編集中です。





明治維新から150年

せごどんブログ

みんなのアンケート

みんなの質問箱

かごんまべんでごわす!

おすすめの本

鹿児島のホテル人気ランキング

寝てたら着くかごしま

鹿児島の日本一

facebook

Instagram

ユーザー名「japantribute」で
Instagramやってます!

全てのドラマを見る

薩摩のとりびゅーと物産展

イーサキングを応援しています